遠征日記*第三回
今日は二湖レッスン(in Ka川県)の日。
先日、片側2車線がオープンしたばかりの大豊~川之江間を走って一路Ka川県へ。こんな田舎の(貧乏県の)高速道路なのに、よくぞ4車線化が実現したものだと改めて感心しながら、快適な走りを(助手席で)堪能してまいりました。
毎度のことながら、
ただ乗っかってるだけですみません![]()
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さて、今日のレッスンは、ななななんと!!!。Peng feng先生のお兄さんが講師を勤めてくださるというので、私、朝からただならぬ緊張感を覚えていました。といいますのも。
Peng feng先生にお兄さんがいらしたということを知ったのがつい最近でして。こんなに有名な方のお兄さんに直接お会い出来るんだ…という小市民的感動がひとつ。
それと、私、昔からどうにも“兄”というフレーズに弱くて。某双子座の人とか、射手座の人とか、はたまた紫芋とか…。“兄”と聞いただけで、ピピーンとアンテナが反応してしまうのです。
ピピーン
…と。
そんなわけで、いつになくそわそわと落ち着かない気持ちを抱きつつ、会場に向かったのでした。
そうして、初めてご対面となった先生は、それはそれはもう清楚なたたずまいの方で。知的で真面目で、爽やかな印象が私の心をそよそよと吹きぬけていきました。
そよそよと…
(
)
* * * * * * *
レッスンのほうは、この前の怒涛のような激しい勢いはぴたりと鳴りをひそめ、一曲一曲を丁寧に指導するスローなスタイルでしたので、この一ヶ月間、汗に浮きつつ貯めた貯金は今回手付かずのまま、翌月へ繰越しとなりました。
内弦の「ソ」にてこずる余り、ほとんど前へ進むことの出来なかった私がどれほど安堵したか。まったく救われたような心持でした。
ところが、曲を弾く以前に問題だったのは、右手の動き。
ここのところ、どうにかこうにか、しなるような感じがつかめてきたかなー…と思っていた矢先。先生からは「カタイ」そして「手首を動かしすぎ」との指導を受けました。わざわざ背後から手を添えて(きゃあ)、動きの模範を示してくださったのですが、いかんせん別のことに気をとられて体は益々緊張してかちんこちんに…。
弓使いの練習がまだまだ足りてない、というお言葉にただただ神妙に頷くばかりでした。
今日取り組んだ曲は
久しき昔 / 山谷回音真好聴 / 音階歌
の三曲。
音階はともかく、何度も注意を受けたのは、
「弓をもっと長く使う(引く)」ということ。
普段そんなに意識せずに弓を動かしていたところ、私は先の1/3くらいしか使ってなくて、実際に先生の動きをまねて弓を引いてみると、かなりダイナミックに動かしていることがわかりました。
鏡で自分の姿を見ながら練習していれば、気付いたかも知れませんが、なかなか自身の演奏スタイルを客観的に見る機会がないので、こういうふとした気付きに出会うと、とても嬉しい気持ちになります。
改善すべき点がはっきり分かると、今後の練習にずっと意識が集中しますから。
そんなこんなで、今日は「弓づかい」のまずさに、再び迷路に落ち込んでしまった気分でしたが、それと同時に、今後重点的にやらなければならないことも分かったので、得るものの大きい80分でした。
来るたびに、少しずつですが、歩く足に力と熱がこもりつつあるのを感じます。そんな思いを抱けるのも、日々の地道な練習の積み重ねがあってこそ。そのことを常に心に置くだけでも、取り組む姿勢は違ってきますね。
また来月に向けて頑張ろう…。
そんな思いで胸をいっぱいにしながら、帰途に着いた本日の遠征でした。
今日も、最初から最後までお世話になりっぱなしで、本当にありがとうございました。
今回一番心に響いたのは
「バカになるほどのめりこまないと、ものにはならない。」
という言葉。
一筋の光明を見た思いでした。
それでは今日はこの辺で。
再見![]()
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【PM11:15】
白いシャツに開襟、は必須ですね。
ストライプのシャツもいいかもしれない…。
あと、わたくし"弟"というフレーズにも弱いです。
某獅子座とか双子座とか赤ダルマとか…。
大塚さんと中田さんどちらがよいかと問われたら…
どーしましょーーー![]()
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(←???)














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