とうとうきた…☆
例の張り紙が出て以来、めっきり時間は少なくなったけれど、めげることなく日々二湖をさわりつづけているすじょうゆです。
今日は簡単に二湖の近況のご報告です。
* * * * * * *
①正しい音階は正しいチューニングから…
というわけでこのたびチューニングの機械を購入しました。右のクリップがマイクになっていて、楽器に取り付けて音(の周波数)をあわせます。
これまで、調弦にはブザータイプのを使ってましたが、それだと音程を合わせるあいだじゅう
ぷーーーーー…
と、防犯ブザーみたいな音が鳴りつづけてたいそううるさかったので。これからはもっとこう文明的に(できる人っぽく)音あわせができそうです。
②レッスンの状況
先週の土曜日に、二回目のレッスンに行って来ました。
前回はひたすら右手の動きについて「カタイ カタイ もっと柔らかく」と、注意されましたが。
今回は左手、すなわち弦を押さえる指について、指導を受けました。先生曰く「ゆでたまごを持つような感じで…ソフトに指をまるく」とのことでしたが。
私のはさしずめ石ころを握り締めてるような感じとでもいいましょうか。
ゆでたまご ゆでたまご ゆでたまご…
そう心に念じながら指を動かしていましたが、自分でも分かるくらい、肩、肘、手首のキン肉が突っ張ってました。まだまだ、力を抜いて演奏するというゆる~い感覚がつかめていません。
楽曲では「キラキラ星」がようやく峠を越して、次回「ちょうちょ」に進むか進まないかといったところです。
最後に、教室に居合わせた人みんなで演奏した「キラキラ星」が最高に気持ちよかったです。
③プライベートでの練習は…
教本の「D調第一ポジション練習」まできました。
楽譜ちっちゃくてみづらいと思いますが、数字がぎっしりです。
ここで、とうとう出てきました。その存在は知りつつも、これまでまったく使っていなかった禁断の指。小指の指使いが…。
二湖は左手で弦を押さえて音階をとります。
内側の弦に弓を当てながら
全部指を離す→ド
ひとさし指 →レ
なか 指 →ミ
くすりゆび →ファ
外側の弦に弓を当てながら
全部指を離す→ソ
ひとさし指 →ラ
なか 指 →シ
くすりゆび →ド
というように、ひとさしゆび、なかゆび、くすり指の三本で
ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド
の音がとれますから、この範囲の音を使った曲であれば小指はそっと添えるだけでよかったのです。ところがこれからはそうはいきません。
小指は(内弦→ソ) (外弦→上のレ)を出すんですが・・・。
これまで使ってなかったものを急に使えといわれても、そうそう動くものではありません。こなくそッ、ふんッ と鼻息荒く気張っても、なかなかその音の位置にまで届かないんですねー…。
そんなわけで。小指の股裂きに苦労しつつのこのごろですが、微妙に音がズレながらも、上のレを使った曲「夕焼け小焼け」「朧月夜」が弾けたときには、ちょっぴり嬉しくもありました。二湖は高音域が綺麗に弾けると、それらしく聞こえて、楽器を弾いている自分に浸ることができますね。
いや、実際はまだまだなんですが…。時折感じる気持ちよさ、心地よさも大事かな~と思います。
ああ、そうそう。楽譜についている記号(弓を動かす方向を表す)。アレ、逆に覚えていました。道理でみんなと弾き始めの弓の動きが違うな~…と。今回は早くに気付いてよかったです。また、向こうであわてふためくところでした。それにしても、指の置き方といい、記号の覚え違いといい、どうも私は皆ながしないようなミスや勘違いを頻繁にしてるような気がします…。
目の付け所がすじょうゆでしょ!!(←意味不明)
それでは今日はこの辺で。
再見。
【PM9:40】
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コメント
おお!!がんばってますね!!
今週はさらに激しいレッスンが
すじょうゆさんを待ってます・・・
がんばりましょうね~。
投稿 むうたん | 2008年7月 7日 (月) 21時50分
ありがとうございます、いつも見てくださって…。
本当に嬉しいです。心強いです。守られてる安心感でいっぱいです。
今週はまたお世話になります。
とりあえずこの前のように、魂を吹き飛ばされないようがんばります。
お天気だとよいですね~
投稿 すじょうゆ | 2008年7月 7日 (月) 23時27分